レゴランドが人気ない理由は?潰れるとの噂も!?値下げするも効果は? | レゴランド名古屋

どもkenです。

レゴランドが実質値下げに踏み切ったとのニュースが入ってきました。
レゴランドオープンからまだ2か月も経っていません。
なぜ値下げに踏み切ったのでしょうか?
今回は値下げに踏み切った理由と人気がない理由を調べてみました。

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レゴランドとは?どんな施設?

レゴブロックというおもちゃをご存知でしょうか?
色とりどりでプラスチックのブロックを組みあわせて、お城や宇宙ステーション、ドラゴンを作ったりと子供に大人気のおもちゃですね!

レゴランドとはレゴブロックの会社がディズニーランドやユニバーサルスタジオのような
テーマパークとして開業したものです。

2017年4月1日にオープンしたのですが、開業前から大ヒットする!
と言われかなり期待度が高かったテーマパークですね。

また、東京にはディズニーランド、大阪にはユニバーサルスタジオジャパンがあり、名古屋にレゴランドができれば、日本の主要都市のひとつにまた目玉ができて、地域の活性化につながる?という期待もあったようです。

場所は、ナガシマスパーランドの近くのようです。なかなかアクセスは便利なようです。

〒455-8605
愛知県名古屋市港区金城ふ頭2丁目2−1

そんなレゴランドですが、オープン前の期待とは裏腹に実質的な値下げを発表しました。

内容は、ファミリー1DAYパスポートという種類の1日券

4人分のパスポートは通常で最大2万4400円。
値引きの内容は7日前なら1万8300円で6100円安く、2~6日前なら1万9600円になり、4800円安くなるというもの。
今のところは、年内のみでネットやコンビニからという制限があるものの、4人とはいえかなりの値下げですよね?割引率は25%ですから。

ちなみに他のアトラクションと比較するとどうなんでしょうか?

・レゴランド24,400円
(子ども5300円、大人6900円)

・ユニバーサルスタジオジャパン(USJ)25,400円
(子ども5100円、大人7600円)

・ディズニーランド24,400円
(子ども4800円、大人7400円)

ディズニーランドと同じ価格設定なんですね。
後述しますが、レゴランドの設備でこれは高めと捉えられても仕方ないかもですね。

値下げに踏み切った理由とは?その効果は?

さて、そんな開業から2か月弱でそんな大幅値下げなんて普通ありませんよね?
ですが、値下げせざるおえない事情があったようです。

入場者数が少なすぎ?

大きな理由は入場者数が少ないからと言われています。
入場者数はレゴランドが発表していないため、今のところ不明ですが、
一説によると平日は3桁を割った入場者しかいないと言われているようです。

平日といえど、3桁を割るってことは100人いないってことですからね。
この噂が本当であれば、レゴランドの運営側はかなりの危機感を募らせていることでしょう。

近隣のテナントが撤退

入場者数が少ないという根拠として、いろいろな情報があるようですが、近隣のテナント「メイカーズ・ピア」という50以上の飲食店や体験型店舗をそなえた施設に入っている飲食店の1店舗が撤退・閉店を決めたことがニュースになりましたね。

お店の名前は「シーグリルパンケット」というシーフード料理のお店のようです。

隣のテナントって当然ながら、レゴランドの入場者を見込んで併設された施設で、開店もレゴランドと同時だったようなので、これは痛手でしょうね。
しかもこのお店、6年契約でテナントに入っていたようで、違約金については話し合いがもたれているそうです。

お店側の話では、売り上げ金額が想定の10分の1だったとか・・・。
そりゃ、撤退しますわ。

テナントのお金は高額でしょうし、店舗の運営費用もかかります、お客さんが入っていないから=レゴランドの入場者数が少ないからと考えることができそうですね。

レゴランドは人気ない?その理由は?

さて前置きが長くなりましたが、レゴランドは入場者数が少なく、人気がない要素と理由を調べてみました。

入場料が高い!

先ほども入場料に触れましたが、入場料が高いと噂になっています。
ですが、ディズニーランドと同じ料金ですよね?
それでも高いと言われる理由としては、施設にあると言われています。
そう、アトラクションですね。
実は、レゴランドの投資額はディズニーランドの「1つの施設」の投資額と言われています。
つまり、アトラクションの充実度がどうしても、USJ、ディズニーランドと比較すると劣ってしまう。ということですね。
これは、努力等でなかなか埋めることができない部分ですので、相対的に高い!
と感じる人が多いのではないでしょうか?

飲み物の持ち込み禁止

レゴランドは、開店当時ペットボトルはもちろんのこと、水筒も持ち込みが禁止されていました。レゴランドのターゲットユーザーは子供連れの家族です。
レゴランドの飲み物はとても高額で220円もするため、せっかく遊びに行ったのに、飲み物代が高くてなかなか飲み物が買えない。と飲み控えをして、熱中症になってしまうのではないか?と懸念されていました。

5月19日に水筒だけがオッケーとなりましたが、判断がイマイチだなぁという印象は拭えません。だったら最初から子どもがいることを想定して、水筒だけはオッケーにしておくべきだったと思うのです。

ちなみにUSJとディズニーランドは水筒オッケーですよ。

食事が高い

レゴランドの食事が高いと言われています。
おそらく、料理の内容と料金が釣り合っていないということなんでしょうが、写真をご覧ください。

メニュー表のハンバーガーなんでしょうね。この写真+ドリンクで1350円

このホットドッグ?は一個500円右のチーズ入りとチリドッグは550円

この内容で、この値段・・・。
たしかにちょっと考えてしまいますよね。
しかも、子供が食べるものですから、もう少し見栄えをかわいくしてほしいです。

世界観

当初から言われていましたが、高速道路が剥き出しに見えて、世界観が崩れるという噂がありました。この写真です。

ディズニーランドやUSJはこのあたりもキッチリと考えて、壁を設置したりとかなり世界観を大切にして、「特別な時間」「魔法のような世界」「夢の国」を演出しているはずです。

このあたりの詰めの甘さが入場者数が伸び悩んる原因の一端ではないでしょうか?

早くも潰れるとのうわさが・・・。

この入場者数が推移するととてもじゃないですが、運営は難しいでしょう。

人件費、水道高熱費これらが毎日のしかかってくるのに、平日の入場者数が3桁では、商売あがったりです。

隣のテナントとはいえ、2か月でレストランが撤退したことを考えても、潰れるという噂は、このままの業績では間違いなく現実になってしまいます。
どうにか打開策を打ち出して、レゴランド復活!となるように祈っております。

まとめ

レゴランドが人気ない理由は、入場料の高さ、アトラクションの納得感、飲食の高さ、世界観のなさが考えられます。
これらのうち、入場料を下げて取り組むのは最も手軽ですが、諸刃の剣ともいえます。
今後も値下げをせざる負えなくなるからです。
なので、レゴランドさんには是非、魅力的なテーマパークを再創造してもらって、
入園者の増加を頑張ってほしいと思います。

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