ダンケルクの口コミや評判は?原作や制作費・興行収入がヤバイ!

映画
スポンサーリンク

どもrenです。

 

最近は、映画熱がやや復活してきて映画館で映画を観るようになりました。

映画館が近かったときはレイトショーでちょくちょく観に行ってたですけどね。

流石にレイトショーは帰れないので、朝一で行くようにしています。

 

僕がもっとも好きな映画は「マトリックス」なんですが、それに負けず劣らず好きなのが、

クリストファー・ノーラン監督の「インセプション」、「ダークナイト」などのバットマンシリーズです。

しかし、衝撃を受けたのはやはり「インターステラー」ですね。

あの最後の怒涛の展開には鳥肌が立ちましたっけ。

引用元:Twitter.com

そんなクリストファー・ノーラン監督の最新作「ダンケルク」の上映が9月9日よりはじまりましたね。僕も一刻も早く観に行きたいところではありますが、気になるのが口コミや評判ですよね。

今日はそのあたりを調べてみましたよ。

[ad]

ダンケルクの口コミや評判は?

さて気になるのが、ダンケルクの口コミや評判・評価ですよね。

引用元:Twiiter.com

映画評価サイトFilmarksでは、5段階で4.1という好成績。

Yahoo映画では、3.89とこちらも成績はかなり高いですね。

(9月10日現在)

 

口コミを観てみましたが、どうも要領を得ません。

なんか感想が抽象的な物が多いため、評価をしにくいのかもしれません。

 

そこで、NewsPicksでちょうどダンケルクの特集を組んでいたので、

そのレビューを見てみるとこんな感想がありました。

「セリフが極端に少なく、説得力のある映像で語る作品」

「超人的なヒーローが一人もいない作品」

「主人公が多くを語らない、さらにストーリーの背景も説明しない。あまりに会話が少ないので、登場人物の名前さえ曖昧になる人も多いと思う」

「ドイツ兵も出てこないし、戦車も戦闘機もほんの少ししか出こない」

など、このレビューを見るだけでかなり異質な感じが伝わってくると思います。

 

このレビューからわかることとしては、

「セリフが少ない」

「映画中の説明が少ないため、よく見ていないと物語がわかりにくい」

「戦争映画だが、戦闘シーンなどはほとんどない」

ということがわかります。

 

NewsPicksのインタビューの中で、

たとえば『ダンケルク』は、戦争が舞台になってはいますが、昨年大ヒットした『君の名は。』と同じく、聴衆の感情移入を誘い、「自分の物語化」を引き起こしやすい作品です。

引用元;NewsPicks(SHOWROOM(株)前田裕二 代表取締役社長)

と語られている様に、感情に訴えかける映画というのが正しいのかもしれませんね。

僕はこのレビューを見て感じたことは、この映画はレビューだけでは本質はわからず、

しっかりと映画館で見なければ評価はできないだろうな。というのは感じました。

[ad]

原作や制作費・興行収入がヤバイ!

ここで気になるのが原作です。

これだけの群像劇を描くのに、原作はあったのでしょうか?

歴史ものということもあり、気になる方も多いかと思います。

 

このダンケルクは史実を元にした、クリストファー・ノーラン監督が脚本を

担当した作品のようです。

よって、バットマンシリーズのように原作があって映画化したわけではないようですね。

 

続いて気になるのが、制作費です。

クリストファー・ノーラン監督はCGを一切使わないことで有名ですが、

当然ながらセットを作るのは膨大な制作費がかかりますよね。

ダンケルクも例外ではなく、1億5000万ドルもの制作費をかけているようです。

1億5000万というと日本円にして150億円以上ですね。

(1ドル100円計算)

150億なんてちょっと想像ができません。

かなりの高額なことが分かっていたものの、現実に置き換えてみると、

いったいうまい棒が何本買えるのか?(笑)

それくらいスケールが桁違いということですね。

 

そして、興行収入はというと、8月末時点で約4億ドルは突破していると見られており、

5億ドル6億ドルも不可能ではない数字ですね。

日本円にして、600億円・・・。

ちょっと絶句しちゃいますね。

 

こういった収入を元に次回の映画を撮るのでしょうか?

クリストファー・ノーランの実力恐るべしといったところです。

 

まとめ

ダンケルクの口コミや評価はあまり具体性がなく、実際に見てみるまでは

評価出来ない作品だろうなという印象です。

 

しかし、興行収入は4億ドルを突破しており、その爆発的人気がわかります。

アカデミー賞の最有力候補とも言われている作品のため、その後の評価も気になるところですね。

コメント

error: Content is protected !!