池の水全部抜く(日比谷公園)で鍋島家の家紋(屋根瓦)を発見!江戸時代のお宝か!?

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どもrenです。

毎回大好評の番組「池の水全部抜く」が9/3の放送は、前々から話題になっている日比谷公園です。日比谷公園は、新橋、銀座にほど近い場所にある公園でサラリーマンの憩いの場所になっています。

また、毎年ビールフェスティバルがあるなど、催しも活発に行われている公園ですね。

そんな今回の日比谷公園の池ですが、早速、家紋が発見されました。

家の屋敷の瓦の部分で、そこに家紋がしっかりと描かれており、これは歴史的な価値があるのではないかと番組内で調べた所、何家の家紋なのか不明でしたが、プロの鑑定士に依頼して、ようやく家紋の内容がわかったようです。

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池の水全部抜く(日比谷公園)で鍋島家の家紋(屋根瓦)を発見!江戸時代のお宝か!?

家紋の正体は、なんと鍋島家の家紋でした。

大河ドラマの女城主「直虎」の時代考証を務める静岡大学名誉教授の「小田和哲男」さんが鑑定。

鑑定した結果は「鍋島家の家紋」でした。

たしかに鑑定の通り、鍋島杏葉の模様と一致していますね。

この家紋は、江戸時代の家紋であり、歴史的に価値があるもののようで、文化財級の価値があるとのこと。35万7千石の屋敷に使用されていた家紋で間違いないそう。

佐賀県の鍋島家。

ロンブーの淳曰く、「鉄砲隊が圧倒的に強い」とのこと。

明日から「緑と水の市民カレッジ」3階で展示が決まっているとのこと。

気になる方は、是非足を運んでみてはいかがでしょうか?

まとめ

池の水全部抜くの醍醐味といえば、今回のようなお宝はもちろんのこと、やはり巨大生物が売りですよね。しかし、巨大生物も面白いですけど、今回のような歴史的に価値のあるもののもワクワクしますよね。

この記事は番組の途中で執筆していますが、番組後半でどのような生き物が見つかるかそれもまた楽しみです!

 

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