小池百合子が消費税凍結公約!延期?理由は?本当?実現できる?【希望の党】

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どもrenです。

 

衆議院選挙への動きがいよいよ加速してきましたね。

案の定、小池百合子東京都知事が希望の党を立ち上げ、党首として名乗りを上げました。

引用元:Twitter.com

とはいえ、東京都知事としての立場を維持しつつというあたりが強かさを感じますね。

希望の党の公約はなんでしょうか?

 

僕も凄く気になってはいたんですけど、とうとう小池百合子さんが党首を務める、希望の党公約の一部がインタビューから判明しましたよ。

 

なんと、消費税10%を凍結するそうです。

 

本当なんでしょうか?

 

今日は、現実味のある話なのかどうか?消費税って凍結するとどうなるのか?

ということについて調べてみましたよ。

小池百合子が消費税凍結公約!延期?理由は?凍結するとどうなる?

さて、消費税凍結の姿勢を明らかにした小池百合子東京都知事ですが、

日本経済新聞のインタビューで以下のようにインタビューで述べているようですね。

「実感の伴う景気回復まで消費増税は立ち止まる」

と希望の党の公約に増税凍結を掲げたようですよ。

 

その理由としては、以下のように語っています。

「実感の伴う景気回復を確保するまで消費増税は立ち止まる。さもなければまた景気の腰折れを招く」

消費税が増税されると一時的に消費が伸びます。

俗に言うかけこみ需要というやつですね。生活用品なんかを買いだめをしたり、

高額な車や家を消費増税の前に購入する人が多いんですね。

 

でも、その反動として、数ヶ月から数年は消費が伸び悩むという反動があるんですね。

というか明らかに売上は下がります。

その結果として、経済が悪化したという結果になるんですけど、それでも構わずに自民党は着々と消費税を増税してきましたよね。

 

しかし、今度の増税は2%です。

つまり今の消費税が8%なので、10%というかなりのインパクトのある消費税になるわけですね。買ったものの1割が消費税としてかかる。

 

これはかなり購買意欲が落ちるでしょうね。

そして、消費税が最も良くないのが、収入が低い人こそ負担が大きい税金だということです。

このあたりの議論を全くせずに自民党は消費税を導入してきたんですね。

 

凍結すると社会保障が・・・。

という自民党の言い分が出てきそうですが、一旦、消費税でなくほかの税収で賄えないか議論しても全く遅くない。そう思いませんか?

小池百合子が消費税凍結公約!本当?実現できる?

では、本当に消費税は凍結できるのでしょうか?

 

結論としては、問題なく可能です。

現に安倍内閣はなんども消費税を10%にせず延期をしてきました。

つまり、いま凍結をしたところで延期をしてきた安倍内閣は批判できないんですね。

実質同じことをやってきたわけですから。

 

しかし、それでは、凍結は意味のないことかというと、そうではなさそうです。

増税する方法は消費税以外にたくさんあるわけです。

たとえば、先日炎上した独身税なんかもその一つでしょう。

個人的には独身税は反対です。

それより富裕層の所得税を増やしたほうが良いと思います。

富裕層である上位5%の方の税金を2倍にするだけで、消費税を増税しなくて済むという意見もあるようですから。

 

まとめ

小池百合子東京都知事が希望の党、党首として名乗りを上げました。

そして、公約は消費増税凍結だそうです。

 

実現の可能性としては、小池都知事は言ったことに対しては、きっちりと決着をつけてきた部分があるので、信頼してもよいのではないでしょうか?

そして、凍結後にキッチリと話し合いをして本当に消費税しか手段がないのか?

 

このあたりをしっかりと議論していただきたいものです。

 

関連記事→希望の党代表として首相を狙っている?

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