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ヤマザキマリ(マンガ家)はテルマエロマエで儲かった?海外での生活とは|アナザースカイ

ども〜kenです!

2017年4月14日の「アナザースカイ」でマンガ家のヤマザキマリさんが出演するよー。
ヤマザキマリさんと言えば阿部寛主演の映画テルマエ・ロマエだよね。
今日はそんなヤマザキマリさんについて、調べてみたよ。

プロフィールと海外での生活

氏名:ヤマザキマリ
生年月日:1967年4月20日
年齢:49歳
出身地:東京都
職業:マンガ家
代表作:テルマエ・ロマエ

母親がヴィオラ演奏者、父親が指揮者だったみたいだよ。
ただし、父親はヤマザキさんが小さいころにすでに他界。

14歳の頃、芸術に興味があったヤマザキさんは、母親に勧められて1ヶ月の間、ドイツとフランスを一人で旅してて、この時にイタリア人の陶芸家に「イタリアに行かんとはけしからん!」と怒鳴られ、高校生の時にイタリアのフィレンツェで美術史と油絵を学んで11年間も暮らしていたんだって。

14歳で海外を一人旅なんてその時点で普通じゃないね笑

さらに、高校生でイタリアに渡るなんて!ましてやその後、11年間も芸術に打ち込むなんて芸術一なんですね。僕なんかは本当に絵心がないので、絵がかける人が本当にうらやましいっす。

その後、一時帰国するものの、車が大破するほどの交通事故に遭う
またイタリアに渡り、アパートの隣人の子供を身ごもるも、隣人とは別れてシングルマザーとして子供を育てたみたい。

その頃、漫画を描き始めたんだけど、理由としては生活のためだったみたいね。

マンガ家としてデビューしたのは、1996年にイタリア暮らしをつづったエッセー漫画。2002年には、14歳年下のイタリア人陶芸家の孫(のちに文学研究者)(イタリアに行けといってくれた人ね)と、彼の留学先のエジプトのイタリア大使館で挙式し、結婚。

その後、ヒット作映画の原作ギャグ漫画「テルマエ・ロマエ」を連載。
旦那さんが、「ローマ皇帝の名前を全員言えるほどの古代ローマおたく」だったことが影響しているらしいよ。

テルマエ・ロマエは儲かった?

テルマエ・ロマエの映画は2012円4月28日から公開された阿部寛さん主演の映画。
ローマ時代からタイムスリップした阿部さんが、日本の風呂にカルチャーショックを受けるという内容なんだけど、阿部寛さんがお風呂に入ってるシーンとか印象的だったなぁ。

映画としての興行収入は、59.8億!!!
日本映画の興行収入ランキングで32位だって。

すげーなー。マジで。
それくらいのヒットがあったんだから、さぞ原作者も儲かったんだろうなぁって思いましたよ。ところが、意外な事実が発覚したよ。

なんと
原作者として受け取った額は100万円だそうです。

げげっ!
それは、ひどい。。
僕だったらかなり落ち込むか、訴えるかだね。

で、やっぱりヤマザキさんは訴えたんだな。
お金の問題よりも説明がなかったことが、もっとも納得できなかったみたいだね。

でも、映画製作側からしたら、映画はヒットするかどうかわからないからそこまでお金は払えないというのがありそうだけどね。

アナザースカイ

パリでは、人気のショコラ店に行くみたい。チョコが大好きにみたいね。
僕もチョコ好きとしては、その気持ちわかるわー。
チョコって頭を使うと無性に食べたくなるんだよなー。

まとめ

ヤマザキさんは14歳で海外へ一人旅。高校生でイタリアに渡りシングルマザーとして出産とかなり波乱万丈な人生を送ったみたい。
アナザースカイでは、その海外での思い出が語られるみたいだから、これは楽しみっすねー。

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