衆議院選挙2017で希望の党は惨敗する!?議席数はいくつ?予想してみた!

どもkenです。

衆議院選挙投票日まであとわずかとなりました。

当初は小池百合子さん率いる希望の党が結党されたことで、都議選のような風が吹くのではないか?

という希望と自民党の恐れが感じられましたが、民進党の議員を取り込んだり、小池百合子さんがただの政治屋に成り下がったりとで支持率も下がっているようですね。

では、今回の衆議院選挙では希望の党は何議席取れるのでしょうか?

また、勝つのか?負けるのか?

そのあたりを今回は考察と共に予想してみたいと思います。

衆議院選挙2017で希望の党は惨敗する!?

希望の党は惨敗するのでしょうか?
まずはこちらのデータをご覧ください。

引用元:snjpn.net

10/10時点での各党の支持率です。

希望の党は自民党に次ぐ支持率ですが・・・。

あれ?4.8%ってかなり低いですね。

たしか発足当初の支持率は20%ほどだったと記憶しているので、

実質1/4に目減りした感じでしょうか?

当初は小池百合子さんは、さかんに自身の進退について問われると現時点では考えていない。などグレーな発言を繰り返しており、自民党などからも出馬するだろうなどと言われていました。

僕自身としても、勢いが増してきて過半数が取れそうであれば、絶対に小池百合子さんは、都知事を辞任して、衆議院選挙に立候補→過半数取得で総理大臣の座を狙っていると思っていましたが、どうやら色々ともくろみが外れたようですね。

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都議選のような風が吹かなかった理由としては、2つあると思っています。

まず一つ目は都知事としての実績のなさです。

思い出してみて下さい。

まず小池都知事は、築地市場の豊洲移転問題を解決します。

と宣言して、都知事に選ばれました。

舛添前都知事がひどかったですからね。

そんなグレーな人よりもよっぽどクリーンに見えたんだと思います。

しかし、蓋をあけれてみれば結局は豊洲に移転します。

でも築地も利活用します。

え?なんも変わってないじゃん。

っていうかいままでの時間はなんだったの?と感じた方も多かったのではないでしょうか?

そうなんですよ。

期待されていた分、がっかり感が半端なかった。

人間は期待すると、期待を裏切られた時にとてもがっかりするんですね。

逆に期待以上の成果を出すととても評価するという性質があります。

このことによって小池都知事の支持率は下がっていました。

2つめは、民進党の取り込みです。

都議選において民進党は惨敗しました。

惨敗した結果、党はバラバラになり、前原代表を選出。

しかし、ここからが異例ずくめでした。

なんと、前原代表は民進党の公認をなくす。

と言い始めました。

え?民進党どうなるのよ?

と思いきや、希望の党に合流します。

と言い始めました。

そして、当初は希望の党に民進党の議員がすべて移行するのかと思いきや、

希望の党=小池百合子さんはリベラル議員は排除する。

と言い放ち、議員を選別する考えを表明。

そこからは民進党の枝野幸男さんが、立憲民進党を立ち上げましたね。

この一連の流れで、公示前にかなり状況が一変しました。

民進党との合流をする。

つまり希望の党は蓋をあけれてみれば、民進党だった。

という政党の名前変えに等しい行為を堂々と行っていたわけですね。

リベラルは排除する。と言い放った行為に関しては当然とする向きもあるので、僕はなんとも思いません。政党なのですから、方針が違えば同じ党には所属できないのは当然だからです。

というわけで、この民進党取り込みが小池百合子さんの野望をまざまざと見せつけてしまったのです。

これにより、小池百合子さんは政治屋との意識が刷り込まれ、希望の党の支持率が急落。

さらには小池百合子さん自体の支持率も低下することとなりました。

そして、都民ファーストの議員2人が離党するなど周りの人も離れていきましたね。

希望の党の議席数はいくつ?予想してみた!

では、衆議院選挙では希望の党はいくつの議席を獲得できるのでしょうか?

選挙は蓋を開けてみなければわかりませんが、当初は100議席超は獲得すると言われていました。

しかし、実際には30~50議席といったところだと予想します。

理由としては、明らかに風向きが変わり逆風が吹いているからです。

まとめ

小池百合子さん率いる希望の党は、当初の勢いはなくなり、支持率が急落しています。

さらには小池百合子さん率いる都民ファーストの議員が離党するなど、小池都知事としての支持率も急落しており、今回の選挙のツケは大きかったのではないかと思います。

まだ、選挙の行方はわかりませんが、おそらく勝てると見込んでいたのに小池さん自身の行動で支持率が下がったので、かなり悔しがっているのではないかと思っています。

今後はしっかりと足をつけて都知事としての仕事をしっかりとやっていただきたいですね。

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