AirPodsは落としたときは?なくした時に探す方法はコレ!

どもkenです。

みなさん、AirPodsは使っていますか?

AirPodsは完全に独立したワイヤレス
イヤホンなので、ケーブルに縛られる
こともなく本当に便利なイヤホンですよね。

しかし、カナル型のイヤホンとは違い、
耳にかけるだけなので、落ちやすそうな
イメージがあります。

そして、2つがつながっている
イヤホンとは違い、片方だけ
無くしてしまいそうに思えます。

では、片方のイヤホンをなくした時に、
もう片方のイヤホンを探す方法は
あるのでしょうか。

今回は、そのことについて
書いていきたいと思います。

AirPodsを落とすことはあるの?

引用元:apple.com

さて、そもそもAirPodsは
落としやすいものなのでしょうか。

実際に使ってない人は
疑問に持つかと思います。

しかし、実際にはカナル型の
イヤホンと比べても、
変わらないくらい落下しにくいです。

むしろ耳の溝に引っかかるため、
カナル型のイヤホンよりも
落ちにくいかもしれません。

しかも、ワイヤレスなので、
ケーブルの重さや揺れでイヤホンが
引っ張られるということもないので、
従来のEarPodsに比べ落ちにくくなっています。

ネット上には、ランニングをしても
落下しないという意見もあるくらいです。

ただし、その形状から、木の枝などに
イヤホンが引っかかった時には
外れる可能性があります。

基本的には、ランニングや家事をしながら
使うなどの、普段使いに関してはイヤホンを
落とすことなく使うことができるでしょう。

ちなみに、両方のイヤホンを
つなくコードも発売されています。

AirPodsの完全独立型ならではの
便利さは損なわれてしまいますが、
片方だけなくす可能性は減るでしょう。

なくした時に探す方法はあるの?

本来ならば、AirPodsをなくさないのが
一番なのですが、いくら落ちにくいとはいえ、
小さなデバイスなので、なくしてしまう
可能性は十分にあります。

果たしてその時に探す方法はあるのでしょうか。

実は、みなさんご存知の「iPhoneを探す」
アプリを使用することにより、AirPodsを
探すことができるのです。

このアプリを使ってAirPodsを探す方法には
以下の二種類の方法があります。

・AIrPodsから音を出して見つける。

・地図上に位置を表示させる。

1つ目の方法ですが、これは部屋の中や
家の中など、比較的近い場所で無くした
場合に有効な方法です。

対して2つ目の方法は、家の外や会社や学校に
置き忘れたりした時などに有効な方法です。

ただし、AirPods自体が携帯回線を
持っているわけでも、GPSを搭載
しているわけでもありません。

これは、おそらく最後にiPhoneと通信した
場所を示しているので、電車やタクシー、
バスなどの交通機関で無くした場合には、
正しい位置が表示されることはないため、
注意が必要です。

また、最悪見つからない時は、
7000〜8000円の価格で、片方の
イヤホンを購入することが可能です。

まとめ

AirPodsは、その形から落としやすそうに見えます。

ですが、実際はランニング中にも使えるなど、
日常使いできる製品と言えるでしょう。

もし、ランニング中に落とした場合、
落下地点から遠くに離れていないならば、
「iPhoneを探す」アプリを使って
見つけることができる可能性は十分にあります。

このような機能があるため、安心して
AirPodsを使用することができますね。

また、なくさないように、専用のカバーを買い、
かばんなどつけて、定位置を決めておくのも
有効な方法だと思います。

使ったら必ずそこに戻すように
習慣づけておくだけで、無くす可能性は、
ぐっと減るかと思います。

以上、もし無くした時には、実践してみてくださいね。

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