2018年の冬は暖かい(暖冬)理由はなぜ?いつから寒くなる?

お役立ち情報

こんにちはrenです。

2018年の夏は酷暑でかなりつらい季節でしたね。
加えて異常気象による台風の連発など、暑い+雨という災害レベルの天気で本当に日本は暮らしにくくなったなぁ。というのが最近思うことです。

やっと季節も移り変わり11月になりましたが、まだまだ寒くありません。
ひょっとしたらTシャツでいけるかも?というくらいの気温なので、当然ながら長袖のジャケットだと、汗ばむ場面もあるくらいです。

今日は、なぜ今年の冬(2018年~2019年)は暖かい(寒くない)のかその理由について調べてみましたよ。

スポンサーリンク

2018年(2019年)の冬は暖かい(寒くない)理由はなぜ?

北海道では11月初旬で28年ぶりに初雪が観測されず!

今年の冬は、11月になっても寒くないのはあらかじめ気象庁も予報を立てていたようですね。
先日、北海道でも11月の初旬になっても初雪が観測されないのは、実に28年ぶりだそうで、どうも寒くないというのは全国的に寒くないということのようです。

僕は関東にすんでいるんですが、平均気温が最高で20度を上回る日が続いていて、
正直、冬はあまり好きではありませんが、若干、着るものに困ってたりします。

なのでもうちょっと寒くなってくれないかなぁ。
なんて思ったりしてるんですよね。

2018年(2019年)の冬は暖かい(暖冬)理由その①偏西風

2018年の冬が暖かい理由は、偏西風に理由があるようです。

こちらの図をご覧ください。

引用元:気象庁

暖かい偏西風が西から流れ込むことで、通常の北からの寒気が流れ込むのを邪魔しているようなんですね。

結果として、気温がいつまでも下がらずに暖かい(寒くない)ままということですね。

ちなみにサラッっと書いてありますが、全球で暖かいでしょう。
と書いてあるので、暖冬なことは間違いなさそうです。

2018年(2019年)の冬は暖かい(暖冬)理由その②エルニーニョ現象

はい。出ましたエルニーニョ現象。
この名前を聞いたことあるよ。って人は多いと思いますが、どんな現象かといいますと、熱帯太平洋の東部で海面水温が平年より高く、西部で海面水温が低くなる現象です。

 

この水温の変化が、どう気温に影響するかというと、熱帯太平洋の西部で活発な対流活動が東のほうに移動してきて、インドネシアや南米の北部で平年より雨が少なく暖かくなります。そうなると日本でも熱帯の大気の気温に影響されて、夏は冷夏に、冬は暖冬となります。

つまり海面の温度が平年より高いことで、大気の温度も上昇し、気温が高いままというのがエルニーニョ現象ということですね。

今年の冬が暖かく、いまだに寒くないというのはこのエルニーニョ現象の影響が大きいようです。

スポンサーリンク

2018年(2019年)の冬はいつから寒くなる?

では実際に今年の冬はいつから寒くなるのでしょうか?

 

11月の平均気温は、最高が17度、最低が9度程度です。

12月の平均気温は、最高が12度、最低が4度程度となっています。

 

12月の最高気温が仮に3度プラスの15度だった場合には、服装としては、トレンチコート着用くらいの気温です。

同じように最低気温が3度プラスで7度といえば、十分寒くコートの出番となります。
つまり12月に入ってしまえば、さすがにいまのような暖かさはなくなり冬の寒さが戻ってくるということになりそうです。

スポンサーリンク

2018年(2019年)の冬は暖かい(暖冬)まとめ

いかがでしたでしょうか?

今年の冬が暖かいく暖冬な理由は、西からの暖かい偏西風の影響とエルニーニョ現象により海面温度が上昇し、気温が上昇したことによるものといわれています。

ただ、暖かいといっても12月に入れば平年気温もグッと下がってくるので、さすがに今のような暖かさが続くことはないと思いますので、安心して良さそうです。

コメント

error: Content is protected !!