iOS11が重い?電池持ちは?アプリが使えなくなるかも FilesやFlac対応なども注目!

どもrenです。

 

iPhoneX/iPhone8/Plusが発表されたのが、9月13日でした。

iPhone8の発売日が9月22日ということで、いよいよ発売ですが、端末を買う予定のない人に気になるのが何と言ってもiOSバーションアップという中身の部分ですよね。

 

最新のiOSは様々な部分が大きく変わります。

最新のiOSは大抵、電池持ちが悪くなったり(もちろん逆もあります。)不具合が発生しやすくダウンロードは見極めが必要になります。

iOSは一度バージョンアップをすると基本的には戻すことは出来ないからです。

 

特に注意したいのが対応アプリです。

今日はそのあたりのことを調べてみましたよ。

iOS11が重い?電池持ちは?

iOS11は重い?

iOS11はiOS10と比較すると若干もっさりしているようですね。

理由としては、iiPhoneX/iPhone8/Plusの最新のA11チップに基づいて設計されているからでしょう。

また、大きく根底部分を変更したことが動作が重くなる原因になっている可能性が高いです。

 

では、重くなった場合にはどうしたら良いでしょうか?

次の操作を試してみましょう。もしかした改善するかもしれません。

 

まず、視覚効果を減らします。

「設定」 > 「一般」 > 「アクセシビリティ」 > 「視差効果を減らす」→「視差効果を減らす」を有効化。

画面のゆらぎなど見た目部分は意外と負荷がかかりやすいので、オフにすることでチップに掛かる負担を軽減します。

 

次に一度、端末を再起動してみましょう。

 

それでも直らない場合には、メモリを一度、開放します。

手順:電源ボタンを長押し「スライドで電源オフ」を表示 >ホームボタンを押し続ける。 >ホーム画面に戻ればオッケーです。メモリは開放されました。

iOS11の電池持ちは?

iOSは電池持ちの減りがかなり激しいようです。

おそらく事項で説明するアプリの基本部分に関する変更などが関わっていると思われますが、詳しい情報はこれから出てくるでしょう。

電池持ちの減りが気になる方は、よく調べてからバージョンアップをしたほうが良いかもしれませんね。

 

iOS11にはいままでのiOSと同じくバッテリーの減りを軽減する方法がありますので、どうしても電池の消費が激しい場合には以下の5項目を試してみて下さい。

1,画面の「明るさの自動調節」をオフにして、画面の明るさを手動で調節。

明るすぎない明るさに調整する。

手順:「設定」 >「画面表示と明るさ」 >「明るさの自動調節」をオフ。

理由:画面の明るさは最も電池消費が激しい部分です。

自動調節をオフにすることで自分で調整できます。

2、自動ロックの時間を変更する。

手順:「設定」 >「画面表示と明るさ」 >「自動ロック」 >1分を選択。

理由:ロックをかけずにホーム画面のまま表示していると結構な電池を消耗します。

よって、自動ロックの時間を短縮することで電池消費を節約します。

3、APPのバックグラウンド更新をオフ。

手順:「設定」 >「一般」 >「APPのバックグラウンド更新」で「APPのバックグラウンド更新」をオフ。

理由:バックグラウンド更新をオンにしていると、更新のあるアプリがないか定期的にサーバーと通信を行うため電池消費が激しいです。

オフにすることで電池消費を節約し、不具合のあるアプリ更新なども手動で管理できます。

4,インターネット共有をオフ。

手順:「設定」  > 「インターネット共有」を無効。

理由:インターネット共有をオンにしていると、端末はテザリング対象端末を探しに行きます。

オフにすることで電池消費を節約できます。

5、位置情報サービスをオフ。

手順:「設定」 >「プライバシ」 >「位置情報サービス」をオフ。

理由:位置情報サービスを提供するとGPSを起動し、位置情報を対象アプリに提供するため、電池消費が激しくなります。オフにすることで電池消費を節約し、プライバシーも守ります。

iOS11インストールは注意!アプリが使えなくなるかも

iPhoneは今回で10周年を迎えました。

発売後当初から使っている人や数年間使っている人であれば、昔から使っているアプリというのが、1つや2つくらいありますよね。

 

僕もそうです。

地味なアプリだけど、とても便利で気に入っているホーム画面でスタメンとして頑張っているアプリがあります

 

しかし、iOS11にバージョンアップすると、そのアプリが使えなくなるかもしれません。

 

というのもコンピュータの世界では、32bitと64bitという計算方式の違いがあり、昔、WindowsXPあたりで64bit対応が始まりWindows7からはほぼ64bitがメインとして使われるようになりました。

その時も32bitのアプリが動かないということがあったんですね。

その時は、下位互換機能で対応できるアプリもありましたが、全く動かないアプリというのもあり、かなり大騒ぎになりました。

 

それと全く同じことが今回のiOS11から実装されました。

つまり64bit対応していないアプリは動作しなくなります。

 

開発者にはあらかじめ64bit対応をするようにAppleから通知されていますが、すでに開発をやめてしまったり、サポートをしていないようなアプリは動作しない可能性が高いです。

2015年6月1日以降の申請では、64bit以外のアプリを受け付けなくなっているはずですが、8月末のデータでは、18万7千本のアプリが32bitのままだったそうです。

iOSアプリの実に8%にあたるそう。

 

32bitアプリの見極め方法としては、iOS 10.3では、32bitアプリ起動時に

「アップデートの必要があります」

と警告が出るようになったため気がついた人も多いハズです。

 

また、iPhoneの「設定」 > 「一般」 > 「情報」 > 「App」を選択することでも確認できます。

 

もしかしたら、あなたのお気に入りのアプリも起動しないかもしれません。

よく考えてアップデートするようにしてくださいね。

iOS11では、FilesやFlac対応ARなども注目!

ファイル管理のできるFileが実装!なにができる?

iOS11の目玉機能と言っても過言ではない「Files」

一体なにができるんでしょうか?

 

ざっくりと言うと、パソコンのファイル管理のようなシステムとなります。

いままでiOSでは、ファイル管理は外部のアプリを使って擬似的に行うことができるにすぎませんでした。たとえば、圧縮形式の「zip」ファイルなんかは開くことができなかったんですね。

しかし、Filesであれば、そういったファイルも開けるようになるようです。

音楽好きにはたまらないFlac形式をサポート

また、iOS11からはFlacというファイル形式に対応しました。

しかし、そもそもFlacってなんでしょうか?

 

FLAC(Free Lossless Audio Codec)は音楽ファイル用のオープンソースフォーマットで、可逆圧縮という方式をとっているため、元の音データから音質の劣化がなく、今流行のハイレゾ音源にて良く使われているようです。

そのFlacにiOS11が対応することで、ハイレゾアプリなどでハイレゾ音楽を聞くことができるようになるということですね。

 

ただ、サポートされるiPhoneはiPhone7から。

ハイレゾを楽しみたい方でiPhone6s以前の端末の場合はiPhone7以降の端末に変更する必要がありそうですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

電池持ちの悪化や重くなると言った動作はいつものバージョンアップにつきものの不具合ですが、アプリの起動ができなくなるという問題は、かなり大きなもので知らずにアップデートした人がかなり大変なことになる可能性が高いですよね。

しかし、今後はこの流れは継続されますので、思い切って代わりのアプリを見つけるしたいものですね。

また、新機能のFIlesやFlac対応など、新しい世代のiOSらしさがあっていまからとても楽しみです。

また、新しい情報が入り次第更新していきます。

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